2015年01月17日

AR.Droneの修理

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ドローンを操作中にロープにぶつけ、故障させてしまったので、修理の仕方を教わりました。

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故障した部分は左下のプロペラ部分にあるプラスティック製のギアで、上記の写真で見比べていただければ分かりますが、削れてしまっています。これによってバランスが崩れ、正常に離陸しなくなってしまいました。

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まず、専用の工具を使い非常に小さいコの時型の留め具を外します。この留め具は使い捨て前提で作られており、一度外すとバカになってしまうため、たくさん入ったの物が別売りされています。次にプロペラを取り外し、下のギアを交換後、もう一度プロペラと留め具を固定して修理は完了です。
posted by 河野 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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