2015年01月16日

ソーラーパネルによるリチウムイオン電池の充電

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先日ソーラーパネルで充電したリチウムイオン電池から、インバーターを経由してモニターの電源を取り、アニメ視聴で充電量を2割程度消費してから、ソーラーパネルによるリチウムイオン電池の充電の実習を受けました。

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電池とソーラーパネルを、コントローラーを通して接続します。コントローラーとは、ソーラーパネルの発電量は太陽光が当たる角度によって疎らになるため、それらを均一化するための装置です。

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3つの装置は、電池とコントローラー、コントローラーとソーラーパネルの順番で繋ぎます。ソーラーパネルは常に微弱ですが発電を始めているので感電する恐れがありますし、コントローラーを電池に繋いでいない状態で繋ぐと電流が溜まって故障の原因になるためです。

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接続が完了してコントローラーに表示される電圧が13V程度で安定していれば正常に充電が開始されています。気候変動の時代に備えてこのような自立分散エネルギーの運用に慣れておく必要があります。
posted by 河野 at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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