2015年01月15日

災害対策としてのAR.Drone

気候変動で災害が激増することは多くの人が認識するようになりました。その対策としてドローンは非常に有用なのですが、日本ではまだまだ普及しておらず、例えば御嶽山噴火の際も、地表の状態を知るためにヘリコプターで情報を収集しにいきましたが、火山灰がエンジンの吸い込み口に入るので噴火地点から半径4km程度までしか近づけない、といった苦労を現場の隊員がしています。得られる情報が少ない中での救助活動は隊員にとっても危険ですし、万が一隊員が死亡するようなことがあれば、遺族年金や新たな隊員の育成で莫大な金と時間がかかります。日本でも技術の開発は進んでいるのですが実際に救助現場で生かされるかどうかは政治の問題であるため、気候変動への認識と対応できるだけの能力・実績を備えた人物が立候補するならば応援する必要があります。

posted by 河野 at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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