2014年12月05日

竜田川

紅葉の名所として知られている竜田川に行ってきました。最寄駅の王寺駅を北出口から下り、法隆寺行きのバスに乗り、竜田大橋で降ります。そこからバスの進行方向にまっすぐ進んで交差点を右に曲がると竜田公園に入れますのでそこから見物できます。

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龍田川の紅葉の由来

龍田川の紅葉は、第十代・崇神天皇が龍田明神に行幸され、五穀豊穣を祈られ、上流より流れてきた八葉の楓葉を龍田の神様に献上されました。のちの文武天皇が行幸の時、紅葉を見て大変感動されたと言います。以来、龍田川は紅葉の名所として天下に知られ紅葉といえば龍田川とまで連想されるようになりました。持統・文武・平城の各天皇をはじめ、平安時代の歌人によって紅葉を詠みもてはやされ昔の和歌集に数多く詠まれています。江戸時代には並松在住の国学者の藤門周斎が地元の人々と共に、増殖・保護に努めたと言います。その成果により、年々観光客が増え紅葉の名所として広く知られるようになりました。現在県立竜田公園として開設されています。
タグ:観光
posted by 河野 at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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