2014年08月24日

宇宙空母ブルーノア27

宇宙空母ブルーノア第24話の感想を書きたいと思います。

スクリーンショット 2014-08-14 17.41.20.png

前回に引き続きユルゲンスと最後の戦いから始まります。ユルゲンスは土門艦長の読みどおり、反陽子砲の死角をついて攻撃してきます。壮絶な撃ち合いの末に艦長は重傷、ユルゲンスは果てました。

ヘーゲラー達が操縦するゴドムは太陽系の引力圏からの脱出に失敗しコントロールを失い地球へ激突しようとしていました。それを見た艦長はなんとしても地球との衝突は避けなければならないと後を真に託すのでした。しかし、ゴドムが地球の引力圏に突入するのと全速力のブルーノアがゴドムに接触するまでの時間はほぼ同時であり反陽子砲も射程距離内からは間に合いません。

このままではゴドムが地球に激突するのは確実です。なんとしても地球は守らなくてはなりません。真は一か八かブルーノアをゴドムにぶつける事にします。

スクリーンショット 2014-08-14 18.07.30.png

地球との衝突を避けたいのはヘーゲラーも同じでした。ゴドムにも地球にも沢山の遺伝子が眠っています。ヘーゲラーはブルーノアが体当たりを始める前に緊急回避のホバー装置を使い地球との衝突を避ける事に成功しますが、ゴドムはこれでもう太陽の引力に引っ張られていくしか無くなります。

スクリーンショット 2014-08-14 19.21.25.png

ヘーゲラーは最後の通信をブルーノアに送ります。
「我々と同じ運命がいつ地球を見舞わないとは限らない」
「私たちと同じ運命を辿らないようにするにはどうすればいいか考えておくことだな」

ゴドムは太陽に吸い込まれて消滅し、長い戦いが終わったのでした。

ヘーゲラーの最後の言葉を言い換えれば、誤った指導者を選ばない為にはどうすれば良いかということになりますが、答えは「政治に投資する」でしょう。政治を自分達のことであると真剣に考え、付和同雷したり無関心になったりせず有能で信頼出来そうだと思える候補にお金や労力を提供するということです。
posted by 河野 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。