2014年08月23日

宇宙空母ブルーノア26

宇宙空母ブルーノア第23話の感想を書きたいと思います。

スクリーンショット 2014-08-15 11.11.21.png

反撃が来なくなったゴドム星に艦長は反陽子砲を三連射します。攻撃によって第一第二第三中枢室に遺伝子ファイルをザイテルが隠していた事もヘーゲラーに露見します。地球を改造した後、遺伝子を再生して人口を回復させ自身のミスによる大量死を隠蔽しようとしていたのです。

スクリーンショット 2014-08-15 11.25.51.png

愛想が尽きたヘーゲラーは地球を離れると宣言したところ逆上したザイテルに斬り掛かられたため、やむを得ず、殺害しました。ヘーゲラーは遺伝子を携え新天地でゴドム人を復活させるためヘーゲラーに協力するよう通信で要請します。ブルーノアと戦っても犬死にだというのです。しかしユルゲンスはブルーノアを食い止める為に戦うのならば結果どうあれ犬死になどではないとヘーゲラーに別れを告げるのでした。

スクリーンショット 2014-08-15 11.38.49.png

ユルゲンスはブルーノアに通信を送りゴドムの秘密を全て伝えます。そしてその上で「ゴドムを追うなら私を倒してからにしてほしい」と土門艦長にブルーノアとの一騎打ちを申し出ます。土門艦長はユルゲンスの軍人として生き方に共感したのか、他の護衛艦の艦長達が止める中、応じる事にします。地球の運命が決まる最後の戦いへ赴くのでした。

責任から逃げ、立場に囚われて命を落としたザイテルの醜さは今を生きている日本人として考えさせられるものがあります。皆が肩書きや立場ではなく、何をしているかで自他を認識しないとゴドムのようになってしまいます。
posted by 河野 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。