2014年08月21日

宇宙空母ブルーノア24

宇宙空母ブルーノア第21話の感想を書きたいと思います。

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若者を救い死んだヤコベッティを弔い、ブルーノアは宇宙へ向かいます。

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ゾルゲルの基地とウスリーの艦隊を失ったヘーゲラーは兵力増強をザイテルに掛け合いましたが却下されてしまいました。ゴドム本星にはまだ地球に回せる戦力があるはずですが動かしたくない事情があるようです、ブルーノアの脅威を知っているユルゲンスは怒りに震えます。彼らは直接ザイテルに進言する事を決意します。

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宇宙への進撃に向けてブルーノア船員の再配置が行われます。ドメニコと飛鷹はサハラ砂漠にある地球総督府攻撃のため地球時残留、ブルーノアの護衛艦1号2号3号には、それぞれ艦長として平賀、松倉、中平が就任し、ブルーノアは従来どおり土門艦長が指揮を執り、真、洋、道郎、勝彦が艦橋要員として選ばれました。残りはN9に残って後方支援です。

乗員を乗せブルーノアが出発すると早速監視衛星から攻撃を受けます。これを応戦して全滅させ、そのまま清水を戦死させた北極の海底ゴドム基地へ向かい、敵の反重力プレートによる渦巻き攻撃を新兵器の反重力ビームよって中和しミサイルでこちらも壊滅させます。サハラの地球総督府攻撃部隊も作戦に成功しましたが、ドメニコが戦死してしまいます。

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地球の主要な敵基地を破壊したブルーノアはいよいよゴドム星へ向かうのでした。

現場の意見を聞き入れず何かを必死に隠している様子のザイテル。こういう駄目な司令官の元ではウスリーやガルフのような狡いものが増え、ユルエゲンスのような有能なタイプは力が発揮出来ず組織が崩壊していきます。自分が司令官になる時、組織に入る時は気をつけたいものです。
posted by 河野 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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