2014年08月20日

宇宙空母ブルーノア23

宇宙空母ブルーノア第20話の感想を書きたいと思います。

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ドメニコの案内で、ついにブルーノアはポイントN9バミューダに到着しました。歓喜に包まれる船員達ですがN9の住人の中にケイは弟のタモツとリョウを発見します。しかし二人はゴドムに与えられた恐怖によって記憶喪失になってしまったのです。泣き崩れ父である土門艦長に駆け寄るケイですが艦長は医者に任せ、ブルーノア改造の会議に参加するよういいます。

会議では反重力エンジンの搭載によっておこる乗員再配置について説明されました。バイソンとシイラを格納していたところに組み込まれるのでその機体の乗員は再配置されます。

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説明の最中にブルーノアを後ろからつけていたユルゲンスの潜水艦がN9に接近しているのを探知しますが、真はシイラが潜水艦を引き受けると申し出ます。ホーミングミサイルの撃ち合いになりますが向こうは音響撹乱剤を使うためダメージを与えられず逆にこちらは大破してしまいます。破損で引き起こされた浸水を食い止め、負傷した乗員を救う為に船内コックのヤコベッティが浸水側のハッチを閉めて溺死します。魚雷を撃ち尽くしたシイラは最後手段として体当たりを敢行します。

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ユルゲンスの潜水艦を撃破し真は艦長としての初陣を勝利で飾るのでした。

土門艦長は記憶を失った息子達に出会っても娘のケイと違い冷静であり、医師に任せて作戦会議に移りました。ケイは艦長を冷たいと非難しますが、私は艦長も悲しんでいたと思います。司令官が私情を無様に垂れ流したら部下にどのような影響が出るのでしょうか。司令官となれば、既に身はその人だけのものではないのです。今回の話からは司令官に必要な心構えを学びました。
posted by 河野 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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