2014年08月19日

宇宙空母ブルーノア22

宇宙空母ブルーノア第19話の感想を書きたいと思います。

アメリカ海峡から消えたブルーノアを捜索する為にヘーゲラーはユルゲンスとウスリーに命令します。ウスリーはユルゲンスに先んじようと躍起になっているようです。

スクリーンショット 2014-08-14 21.57.16.png

ブルーノアは海底のトンネルに吸い込まれていました。海水の流れがある事から出口はあるらしいです。崩れてしまう前に急いで進んでいると出口の海面が見えてきて浮上するとアマゾンの湖に続いています。そこの水路に精通している原住民と接触して脱出の手伝いをしてもらうことになりました。

スクリーンショット 2014-08-14 22.03.06.png

水路には精通しているものの先の大変動で知っている通りの水路が今も残っているとは限りませんからシイラが偵察に向かいますが問題なくアマゾン川から大西洋に出る事ができました。が、喜んだのもつかの間、ウスリーの機動艦隊が待ち受けていました。

相当の戦力が集中していると考えられますから、挟み撃ちにする必要があります。どう実現しようか苦慮するブルーノア一行に原住民の長老がシイラを海底に流れる流砂に乗せるという妙案を出します。

スクリーンショット 2014-08-14 22.14.24.png

シイラが背後をとる事に成功しウスリーの機動艦隊は壊滅、ウスリーは戦死しました。

挟撃については予測はできないまでも、常日頃の訓練で想定していればパニックで全滅という事態は防げていたと思いますがウスリーは傲慢かつ視野も狭いのでやっていなかったようです。挟撃に限らずあらゆる状況を想定しておかないと、人間急には対応出来ません。今回も訓練の重要性を認識させられる話でした。
posted by 河野 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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