2014年07月30日

宇宙空母ブルーノア2

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今回は侵略者であるゴドム人の立場を書いていきたいと思います。

前回ゴドム人が居住出来る星をも求めて地球にやってきたのはブラックホールの出現によって自分達の星が住めなくなったからだと書きました。ゴドム人の独裁者然としている指導者は元は彼らが、現在仮の住処としている人工惑星ゴドムの設計者です。
彼は国民にこうときます。「新しく開発された反重力システムによってゴドム人の人口2億人を収容することが出来る」と。
しかし彼の言うことが本当であるなら地球に攻め込む必要はないはずです。この人工惑星には指導者が隠している重大な欠陥があり、それを隠蔽する為に戦い続けなければいけないのです。
今回の話は日本の人口減少や財政破綻、放射能汚染の責任から逃れる為憲法改正し集団的自衛権を認めて中国と戦争しようとしている『闇の勢力』に当てはまります。
ブルーノアでは、9つの抵抗拠点を形成し、ハイテク部隊が大活躍します。しかし、それらの乗組員は正規の軍人ではなく、普通の学生や研究員です。各地の避難ルートから脱出した人々は乗組員(無産階級)となり、正規のチケット持つ『訓練受けた人は士官』となり、それ以外のチケットを持つ人の輸送を担当します。詳細は『明日の号』を楽しみに!
タグ:ブルーノア
posted by 河野 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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