2015年01月17日

AR.Droneの修理

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ドローンを操作中にロープにぶつけ、故障させてしまったので、修理の仕方を教わりました。

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故障した部分は左下のプロペラ部分にあるプラスティック製のギアで、上記の写真で見比べていただければ分かりますが、削れてしまっています。これによってバランスが崩れ、正常に離陸しなくなってしまいました。

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まず、専用の工具を使い非常に小さいコの時型の留め具を外します。この留め具は使い捨て前提で作られており、一度外すとバカになってしまうため、たくさん入ったの物が別売りされています。次にプロペラを取り外し、下のギアを交換後、もう一度プロペラと留め具を固定して修理は完了です。
posted by 河野 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

ソーラーパネルによるリチウムイオン電池の充電

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先日ソーラーパネルで充電したリチウムイオン電池から、インバーターを経由してモニターの電源を取り、アニメ視聴で充電量を2割程度消費してから、ソーラーパネルによるリチウムイオン電池の充電の実習を受けました。

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電池とソーラーパネルを、コントローラーを通して接続します。コントローラーとは、ソーラーパネルの発電量は太陽光が当たる角度によって疎らになるため、それらを均一化するための装置です。

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3つの装置は、電池とコントローラー、コントローラーとソーラーパネルの順番で繋ぎます。ソーラーパネルは常に微弱ですが発電を始めているので感電する恐れがありますし、コントローラーを電池に繋いでいない状態で繋ぐと電流が溜まって故障の原因になるためです。

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接続が完了してコントローラーに表示される電圧が13V程度で安定していれば正常に充電が開始されています。気候変動の時代に備えてこのような自立分散エネルギーの運用に慣れておく必要があります。
posted by 河野 at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

災害対策としてのAR.Drone

気候変動で災害が激増することは多くの人が認識するようになりました。その対策としてドローンは非常に有用なのですが、日本ではまだまだ普及しておらず、例えば御嶽山噴火の際も、地表の状態を知るためにヘリコプターで情報を収集しにいきましたが、火山灰がエンジンの吸い込み口に入るので噴火地点から半径4km程度までしか近づけない、といった苦労を現場の隊員がしています。得られる情報が少ない中での救助活動は隊員にとっても危険ですし、万が一隊員が死亡するようなことがあれば、遺族年金や新たな隊員の育成で莫大な金と時間がかかります。日本でも技術の開発は進んでいるのですが実際に救助現場で生かされるかどうかは政治の問題であるため、気候変動への認識と対応できるだけの能力・実績を備えた人物が立候補するならば応援する必要があります。
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posted by 河野 at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする