2014年12月22日

観光客の”足”にEV

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高市郡(高取町、明日香村)

高取町では8月、小学生が地域の課題や将来について意見交換する「たかとり子どもサミット」を初めて開催した。明日香村では4月、村立飛鳥民俗資料館がチャレンジショップ「ASUKOMEー明日香夢(あすかむ)」としてリニューアル。10月には、飛鳥地域の観光客の新たな移動手段として、コンパクトな電気自動車(EV)「超小型モビリティ」のレンタルサービス事業を開始した。

文化財の分野でも注目される出来事が多かった。明日香村では、現地保存を原則としていた高松塚古墳の国宝壁画が3月、当分の間、墳丘外で保存管理することが決まった。8月には、都塚古墳がピラミッドのような段状の石積みをもつ大型方墳だったことが分かり、蘇我馬子の父稲目を中心に被葬者論が過熱した。高取町では12月、藤原宮中枢部の瓦を生産していた高台瓦窯跡(市尾瓦窯跡)で初めて窯跡が見つかった。
(奈良新聞)
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2014年12月21日

日本維新の会の陰謀35

松井知事の後援会事務所は、2人の秘書が給与をもらっていた「大通」と同じ敷地内にあります。事務所は建物の2階にあり、同じ場所に、松井知事の後援会「松井一郎後援会」と資金管理団体「松心会」の2つの政治団体、さらに松井知事の父親・松井良夫元大阪府議会議長が支部長を務める、自民党八尾支部が同居しています。先の総選挙で、日本維新の会の橋下徹代表代行は、東京での街頭演説でマスコミの自民党圧勝予測報道が出たことに「(自民党の)公共事業拡大路線か、それとも(維新の会の)既得権益に挑む道か」と聴衆に二者択一を迫り、「3年前のあの失望と不信感漂う、あの自民党政治に戻すんですか」と、自民党を批判しました。しかし、その日本維新の会幹事長の事務所と自民党支部事務所が同居しているというなんとも奇妙な光景なのです。

そこで、松井事務所に問い合わせると、こんな答えが返ってきました。「松井事務所と自民党八尾市部は同居しています。事務員の給与は、双方から半分ずつもらっています。事務所の家賃も半分ずつ負担して支払っています」実際、大阪府の選挙管理委員会に届け出されている松井一郎後援会事務所と自民党八尾市部の電話番号や事務担当者は同じです。”奇妙”なことになっているのです。「既成政党」の象徴である自民党支部と、その打破を叫んで結成された日本維新の会幹事長の事務所が同居しているという、”奇妙”な光景に、地元八尾市議会関係者がこう言います。「自民党所属の八尾市議は、自民党から維新の会に移った松井さんを府議選挙でも知事選挙でも応援していました。八尾市では、政党名は違うが、維新と自民は一体の関係にあります」

ところで松井氏は、自民党所属の府議時代、08年12月に開かれた府議会決算委員会で質問台に立ち、大阪府営公園の指定管理者の選定基準にクレームをつけ、当時の橋下知事が抜本的な見直しを約束したことがあります。松井氏の質問の背景には、今回、「大通」から給与を受け取っていた元秘書で、現在、八尾市議になっている人物の父親が経営する造園会社が指定管理者になれなかったからーそんな噂が業界や地元で流れましたが、真相は不明のままです。ただ、松井氏の要求したとおり、選定基準が変更され、地元八尾市にある府営久宝寺緑地の指定管理者の業務を、10年度から部落解放同盟系の八尾市人権協会が結成した「おしごと興業」も加わった共同体が受注しています。

さらに09年度から、部落解放同盟西成支部長が代表を務める都市整備コンサルタント会社が、共同企業体として2カ所の府営公園の指定管理者業務に参入しています。松井氏の質問については、09年12月発売の「週刊ポスト」で、ジャーナリストの森功氏が、解放同盟西成支部長のグループの落札をめぐる不可解な経過について、次のように紹介しています。「公園協会が落札したうち、協会だけが落札した1つを除く8公園について、橋下知事や側近府議がクレームをつけ、入札をやり直させたのです。その結果がこの(09年)11月に出たばかりですが、驚いたことに8つのうち2公園を西成支部長グループが落札しているではないですか。その間、我々、造園業者はことごとく外された。何故我々が落ちたのか、不透明きわまりない。これではなんのための公募入札制度なのか、理解できません」(造園業者の話)
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2014年12月20日

集団行動は情報交換が命

本日奈良、大阪では昼過ぎから大雨が降り続くなか、後援会メンバーの一人が、大阪へブルーノア号の船長から資格取得の訓練を受けるため車で遠方よりやってきました。その方は私に貸してくれたカメラやドローンを回収するため、朝9時過ぎに一度私の自宅がある奈良県に立ち寄り、そこから大阪の待ち合わせ場所へと向かいました。お話を聞くと13時までに合流して訓練を開始するとのことでした。

しかし、13時半頃にメンバーから私の元へ連絡が。メンバーからの050plus着信を受け取りましたがかからず切れてしまい、こちらかかけても繋がりませんでした。050のメッセージ欄を見ると今度は船長から、「まだメンバーが到着していないのですが情報はありませんか?」と連絡を受けたので直接電話でお話ししました。

どうやらメンバーは大雨のせいか迷子になってしまったようで、いつも私たちが連絡に使っているiMessageに着くメッセージも見ていない可能性が高いとのことです。なぜ見ていないのかというと、まず、私も使っているiPod touch4とiPhone4はiOS8が公開されたあたりから、メッセージの送受信ができません。メンバーの装備はiPhone4とiPad2ですから、iPhone4で情報を収集していて、まだ送受信が可能なiOS8にアップデートしたiPad2の方はカバンの中で確認していないという予想です。

その後、メンバーがメッセージを確認したとの連絡をいただき、iOSアプリ「友達を探す」で確認してみますと、確かに待ち合わせ場所の公民館に到着していたので、合流に成功したようです。日頃呼びかけている選挙戦も災害避難訓練もこれから大勢の方が参加するでしょうが、どちらも集団戦であり、情報交換が命ですので今回の件から得られた教訓を皆さんに共有してもらいたいと思います。

1、連絡が取れない、合流場所に来ないということは、災害に直面している可能性が高い

2、iPhone4、iPod touch4Gはimessageの送受信ができない

3、お互いの位置情報を把握できるiOSアプリ「友達を探す」をメンバー同士でフォローし合っておく

特に「2」は知らない人が多いので要注意です。

追記
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後で判明したことですが、その人は私の家に訪問した後、11:30に会場に到着しました。その後、別の人と会ってパーツを受領後、私に貸した機材の動作検収を会場にて行っておりました。12時を過ぎると急に悪天候となり、12時30分に集合場所の変更連絡がiMessageであったのですが、iPhone4では受信確認ができておらず対応できませんでした。(iPad2では受信が出来ていたことが13時を過ぎてから判明)

そこで、一旦機材を撤収して車で移動しましたが、運転中だったことと目的地を通過してしまい対応できなくなってしまったとのことでした。

状況を知らせていなかった相手も悪かったと思いますが、車で大阪に初めて来る人であり、不慣れな状況に陥っている可能性があることが予想された以上、少なくとも先に積極的にこちらから声をかけておくべきでした。(相手が「連絡できないという状況」を「確認する」意味で)

また、自身がせっかく役立つアプリをはじめとしたテクノロジーをを導入しても、相手が使えているかどうかは別問題です。iPhoneやiPad、iPodtouchには「友達を探す」というアプリがありますが、これは確認したい相手も入れていないと使い物になりません。

そのため、私が9時に会った時に、そのアプリが使えているのかどうなのか、検証するための確認をお互いにしておくべきでしたし、私から積極的に声をかけるべきでした。
(相手は13時50分まで気づかなかった)
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posted by 河野 at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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