2014年08月19日

宇宙空母ブルーノア22

宇宙空母ブルーノア第19話の感想を書きたいと思います。

アメリカ海峡から消えたブルーノアを捜索する為にヘーゲラーはユルゲンスとウスリーに命令します。ウスリーはユルゲンスに先んじようと躍起になっているようです。

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ブルーノアは海底のトンネルに吸い込まれていました。海水の流れがある事から出口はあるらしいです。崩れてしまう前に急いで進んでいると出口の海面が見えてきて浮上するとアマゾンの湖に続いています。そこの水路に精通している原住民と接触して脱出の手伝いをしてもらうことになりました。

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水路には精通しているものの先の大変動で知っている通りの水路が今も残っているとは限りませんからシイラが偵察に向かいますが問題なくアマゾン川から大西洋に出る事ができました。が、喜んだのもつかの間、ウスリーの機動艦隊が待ち受けていました。

相当の戦力が集中していると考えられますから、挟み撃ちにする必要があります。どう実現しようか苦慮するブルーノア一行に原住民の長老がシイラを海底に流れる流砂に乗せるという妙案を出します。

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シイラが背後をとる事に成功しウスリーの機動艦隊は壊滅、ウスリーは戦死しました。

挟撃については予測はできないまでも、常日頃の訓練で想定していればパニックで全滅という事態は防げていたと思いますがウスリーは傲慢かつ視野も狭いのでやっていなかったようです。挟撃に限らずあらゆる状況を想定しておかないと、人間急には対応出来ません。今回も訓練の重要性を認識させられる話でした。
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2014年08月18日

宇宙空母ブルーノア21

宇宙空母ブルーノア第18話の感想を書きたいと思います。

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激闘の末北極基地破壊に失敗し、清水艦長をも喪い帰投したシイラ乗組員ですが土門艦長は彼らへの労いもそこそこに、「疲れたからといって、ゴドム達は攻撃を止めてはくれない」と、もう一度シイラに戻って修理と戦闘能力の点検をするように命じます。

艦長はその後ドローンからの映像データを元にバミューダへは最も強固な要塞ダムがあるアメリカ海峡の突破を決定します。具体的には反陽子砲でダムを破壊しそのままそのダム付近を流れている大きな潮流に乗りそのままバミューダへ行くという作戦です。

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要塞ダムにはゾルゲルが配備されていましたが「ここを通るはずがない」と気を抜いているところへ反陽子砲が飛んできましたので一撃で壊滅してしまいました。残った敵航空機も破壊し上手くいったかに思われましたが、潮流に乗ってバミューダに向おうとしたところで、先ほどの攻撃によって海峡の大変動が生じ、渦潮に飲み込まれてしまいます。

イベントは戦争に似ています。私も身にしみていますが船長のいうとおり「疲れた」などというのは敵や戦況に関係なく、甘えればこちらが不利になっていく一方なのです。疲れたとき、逃げたいと思ったときからが本当の戦いです。
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2014年08月17日

宇宙空母ブルーノア20

宇宙空母ブルーノア第17話の感想を書きたいと思います。

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ベーリングランドを抜けて南下しようとするシイラ、しかしそう上手くは行かず今度は氷山の中に仕込んであった防潜網に引っかかり爆雷の集中攻撃を食らってしまいます。清水は防潜網を破るため真達に後の事を託し、水中戦闘機で玉砕するのでした。

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清水戦死の報を聞いたブルーノアはシイラ救出のため救援物資を乗せた航空機を飛鷹におくらせますが、時を同じくしてユルゲンスの潜水艦もシイラの位置を把握しており撃滅に向けて発進します。救援物資を受け取ったシイラは真を新たな艦長とし、ブルーノアとの合流を急ぎますが、その行く手にユルゲンスが立ちふさがります。敵の魚雷を囮魚雷でいなし、真正面から敵潜水艦に突っ込む事で敵が避けた隙にそのまま逃走しました。

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若者達に未来を託して、清水艦長は自ら犠牲になりました。正しい年長者の行動ですが、翻って日本の大人達はどうでしょうか。ツケを次の世代に押し付けて、自分の代だけ保てばそれでいいと考えています。若者達もそんな大人達を真似して利己主義者だらけとなりました。清水艦長のように貴い精神をもつ人も真のようにそれを受け継ぐ若者もいなくなれば、あとは亡国へ向かうのみです。

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