2014年08月22日

宇宙空母ブルーノア25

宇宙空母ブルーノア第22話の感想を書きたいと思います。

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ブルーノアの接近を察知したゴドムが差し向けた宇宙艦隊に対して、ブルーノア、護衛艦3隻は飛鷹ら宇宙攻撃隊を展開し迎撃の準備をします。その中の一隻にはどうしても一緒に戦いたいと、ケイも同乗していました。交戦が開始されると敵機はいくら撃墜してもきりがなく現れるので反陽子砲で一掃する事にします。反重力エンジンによって連射出来るようになったのです。

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第一航空部隊は壊滅しました。ユルゲンスはすぐに第二、第三航空部隊を派遣するよういいますが残っているのはなんとヘーゲラーの旗艦だけでした。ザイテルはヘーゲラーにその旗艦でブルーノアと戦うよういいますがヘーゲラーは無茶であると拒否します。二発目の反陽子砲がゴドム星に放たれるなか、調査に行かせていたヘーゲラーの部下が恐るべき情報を持ち帰ります。なんとゴドム星に人がいないのです。

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ゴドムは生命維持装置に欠陥のある破綻した星であり地球侵攻そのものが本来必要のない、設計者であるザイテルのミスを覆い隠す為のものでしかありませんでした。自分が守ろうとしてきた星が死の星であった事実に驚愕するユルゲンスですが守るものがどうであれ軍人として恥ずかしくない道をとりたいと、ヘーゲラーの旗艦を借りブルーノアへ挑むのでした。

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今回のザイテルは安倍首相にそっくりです。排外的な外交態度をとり、日中戦争の為の法案を次々と通していますが、これは国内に山積している問題が解決不能であることの裏返しです。中国と戦争して勝てますか?財政破綻問題、少子高齢化や人口減少、放射能汚染は外国人の悪口を言っていれば解決しますか?問題の原因は全て政治に無関心だった国民にあるのです。
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2014年08月21日

宇宙空母ブルーノア24

宇宙空母ブルーノア第21話の感想を書きたいと思います。

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若者を救い死んだヤコベッティを弔い、ブルーノアは宇宙へ向かいます。

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ゾルゲルの基地とウスリーの艦隊を失ったヘーゲラーは兵力増強をザイテルに掛け合いましたが却下されてしまいました。ゴドム本星にはまだ地球に回せる戦力があるはずですが動かしたくない事情があるようです、ブルーノアの脅威を知っているユルゲンスは怒りに震えます。彼らは直接ザイテルに進言する事を決意します。

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宇宙への進撃に向けてブルーノア船員の再配置が行われます。ドメニコと飛鷹はサハラ砂漠にある地球総督府攻撃のため地球時残留、ブルーノアの護衛艦1号2号3号には、それぞれ艦長として平賀、松倉、中平が就任し、ブルーノアは従来どおり土門艦長が指揮を執り、真、洋、道郎、勝彦が艦橋要員として選ばれました。残りはN9に残って後方支援です。

乗員を乗せブルーノアが出発すると早速監視衛星から攻撃を受けます。これを応戦して全滅させ、そのまま清水を戦死させた北極の海底ゴドム基地へ向かい、敵の反重力プレートによる渦巻き攻撃を新兵器の反重力ビームよって中和しミサイルでこちらも壊滅させます。サハラの地球総督府攻撃部隊も作戦に成功しましたが、ドメニコが戦死してしまいます。

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地球の主要な敵基地を破壊したブルーノアはいよいよゴドム星へ向かうのでした。

現場の意見を聞き入れず何かを必死に隠している様子のザイテル。こういう駄目な司令官の元ではウスリーやガルフのような狡いものが増え、ユルエゲンスのような有能なタイプは力が発揮出来ず組織が崩壊していきます。自分が司令官になる時、組織に入る時は気をつけたいものです。
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2014年08月20日

宇宙空母ブルーノア23

宇宙空母ブルーノア第20話の感想を書きたいと思います。

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ドメニコの案内で、ついにブルーノアはポイントN9バミューダに到着しました。歓喜に包まれる船員達ですがN9の住人の中にケイは弟のタモツとリョウを発見します。しかし二人はゴドムに与えられた恐怖によって記憶喪失になってしまったのです。泣き崩れ父である土門艦長に駆け寄るケイですが艦長は医者に任せ、ブルーノア改造の会議に参加するよういいます。

会議では反重力エンジンの搭載によっておこる乗員再配置について説明されました。バイソンとシイラを格納していたところに組み込まれるのでその機体の乗員は再配置されます。

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説明の最中にブルーノアを後ろからつけていたユルゲンスの潜水艦がN9に接近しているのを探知しますが、真はシイラが潜水艦を引き受けると申し出ます。ホーミングミサイルの撃ち合いになりますが向こうは音響撹乱剤を使うためダメージを与えられず逆にこちらは大破してしまいます。破損で引き起こされた浸水を食い止め、負傷した乗員を救う為に船内コックのヤコベッティが浸水側のハッチを閉めて溺死します。魚雷を撃ち尽くしたシイラは最後手段として体当たりを敢行します。

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ユルゲンスの潜水艦を撃破し真は艦長としての初陣を勝利で飾るのでした。

土門艦長は記憶を失った息子達に出会っても娘のケイと違い冷静であり、医師に任せて作戦会議に移りました。ケイは艦長を冷たいと非難しますが、私は艦長も悲しんでいたと思います。司令官が私情を無様に垂れ流したら部下にどのような影響が出るのでしょうか。司令官となれば、既に身はその人だけのものではないのです。今回の話からは司令官に必要な心構えを学びました。
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