2014年07月31日

宇宙空母ブルーノア3

「日下真の戦い方」

SnapShot49.jpgゴドム人達の侵攻に対して日下たちはブルーノア号の艦載艇である「シイラ」にのって戦うことを選びます。日mたちは戦いながらブルーノアへの補給や修理や補充の為に、そして最終的にはバミューダの反重力エンジンを確保し宇宙空間に打って出る為に世界各地の研究センター群(ポイントn)を回ります。
日下たちのその戦いは、私たちが開催予定の奈良ウォークラリーとよく似ています。大和国で継続して開催されるウォークラリーは、徒歩を基本とした避難訓練であり、その行程をツイッターやustream、youtubeに投稿しながら充電やwifi接続が可能な「チェックポイント」を廻ります。そして、一番重要なのが行程をBlog、Youtube、Twitter、uStream、ニコ動などでネット公開を行うという部分です。被災した場合、何もしないのと、ネットでリアルタイムで中継を行うのでは、どちらの方が救助部隊がやってくる速度が速いのでしょうか。
日下達のように戦うのか、それとも間違った指導者に従い続けるゴドム人のようになるのか平等に選択肢が与えられています。

まず、「戦略空母ブルーノア」は「戦艦ヤマト」と違い艦載機による航空戦を基本とする航空母艦だということです。21世紀の選挙戦において、艦載機とは支持者によるネット活動と規定しています。そして、空母は戦艦に比べて防御力は脆弱です。つまり、情報公開は候補者が行い、ヒットマンに狙撃を防ぐ為に、上記のように潜水します。そして、水上での活動は艦載機や潜水艇シーラが中核となります。具体的に戦略空母ブルーノアにとっては、各ポイントnがチェックポイント(宿営地=母校)であり、観測ゾーンが戦闘地域ですが、潜水艇シーラにとってはチェックポイントがブルーノアであり、選挙ポスターの掲示場が観測ゾーンとなります。このシーラの活動は明日の号で掲載致します。(次号のキーワードは、コンフォートゾーン)
タグ:ブルーノア
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2014年07月30日

宇宙空母ブルーノア2

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今回は侵略者であるゴドム人の立場を書いていきたいと思います。

前回ゴドム人が居住出来る星をも求めて地球にやってきたのはブラックホールの出現によって自分達の星が住めなくなったからだと書きました。ゴドム人の独裁者然としている指導者は元は彼らが、現在仮の住処としている人工惑星ゴドムの設計者です。
彼は国民にこうときます。「新しく開発された反重力システムによってゴドム人の人口2億人を収容することが出来る」と。
しかし彼の言うことが本当であるなら地球に攻め込む必要はないはずです。この人工惑星には指導者が隠している重大な欠陥があり、それを隠蔽する為に戦い続けなければいけないのです。
今回の話は日本の人口減少や財政破綻、放射能汚染の責任から逃れる為憲法改正し集団的自衛権を認めて中国と戦争しようとしている『闇の勢力』に当てはまります。
ブルーノアでは、9つの抵抗拠点を形成し、ハイテク部隊が大活躍します。しかし、それらの乗組員は正規の軍人ではなく、普通の学生や研究員です。各地の避難ルートから脱出した人々は乗組員(無産階級)となり、正規のチケット持つ『訓練受けた人は士官』となり、それ以外のチケットを持つ人の輸送を担当します。詳細は『明日の号』を楽しみに!
タグ:ブルーノア
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2014年07月29日

宇宙空母ブルーノア1

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宇宙空母ブルーノア 序章 

先日メンバーからお借りしたアニメ「宇宙空母ブルーノア」について連載していきたいと思います。
今回は世界観です。21世紀の世界や日本の現状と非常に酷似しています。
21世紀も半ばを過ぎた2052年、世界には平和がもたられており、各地に9つの研究機関がおかれ繁栄していました。

ポイントn1(海洋開発研究所)小笠原

ポイントn2(太陽機開発センター)ニューヨーク

ポイント3(総合生命科学センター)モスクワ

ポイントn4(遺伝子工学研究センター)ベルリン

ポイントn5(医学研究所センター)ミラノ

ポイントn6(サイバネティックス工学センター)パリ

ポイントn7(電子工学開発センター)キャンベラ

ポイントn8(天文学研究センター)グリニッジ

ポイントn9(原子物理学研究センター)バミューダ

そんなある時、宇宙から「ゴドム人」とよばれる宇宙人が地球に侵攻してきました。
彼らは突如現れたブラックホールによって彼らが居住していた星が使えなってしまったため新たに住める星を求めて地球にやってきたのです。世界は長い間平和であった為にゴドム人の奇襲に対処出来ず、彼らの環境操作兵器によって起こされた天変地異で総人口の9割を失ってしまいます。人類は最先端のテクノロジーを搭載した「戦略空母ブルーノア号」によって応戦する、というお話です。

「宇宙空母ブルーノア」には現在の日本や世界の問題について当てはまるようなことが多くあります。
例えば上記で言えば、奇襲のよって大打撃を被ったのは原発震災、ゴドム人達の侵攻は資源枯渇と気候変動による民族移動が当たります。また、戦略空母ブルーノアが『宇宙空母ブルーノア』になるためには、日本だけの力では不可能な為に旅をしながら各地のテクノロジーを結集させるという部分も、グローバル化した21世紀の世界を表しています。
また、問題の提起だけでなく解決のヒントもこのアニメに隠されています。日本ではエネルギー価格が高いのは原発が再可動できないからという摺り替えの議論がマスコミで意図的に流されています。しかし、原発が停止したのは福島原発事故と放射能の封じ込めに失敗し続けているからです。ここに立場主義という日本独自の問題の本質があります。エネルギー問題や放射能問題、それらによって発生している生存環境の悪化による人口の激減は、結果であって、原因ではありません。では、根源的な原因は何でしょうか?
今回の連載でそれらを明らかにしていきますので宜しくお願い致します。

タグ:ブルーノア
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